河北新報記者

『河北新報』2026年1月17日(土)朝刊 13面

まずは入賞圏 さらに上位へ
あす都道府県対抗男子駅伝
仙台育英高勢の爆発力期待


 第31回全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島市の平和記念公園前発着コース(7区間、48キロ)で行われる。号砲は午後0時半。宮城県チームは持ちタイムの合計が全国上位で、2位だった2015年以来の入賞が有力視される。昨年の全国高校駅伝2位の仙台育英高校勢を中心に流れをつかみ、社会人・大学生選手が上位をキープする作戦だ。
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横山浩之(*1))

(*1)仙台一高卒(高58)

『河北新報』2026年1月17日(土)朝刊 26面

囲碁・LG杯 一力五冠に準優勝杯
「今後は自分らしさ自由に表現」


 ソウル=栗原康太朗(*2)囲碁の第30回LG杯朝鮮日報棋王戦の授賞式が16日、韓国・ソウルで開かれた。仙台市出身の一力遼五冠(28)は15日までの決勝3番勝負で韓国の申旻埈(シンミンジュン)九段(27)に1勝2敗で敗れ、準優勝に終わり、応氏杯に続く世界戦制覇はならなかった。

 一力五冠は授賞式で「決勝は結果にとらわれ過ぎてしまった。これからの対局は自分らしさを自由に表現したい」と前を向いた。関係者ら約40人が集まり、両者の健闘をたたえた。
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(*2)仙台一高卒(高67)

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