河北新報記者

『河北新報』2026年1月19日(月)朝刊 9面

駅伝 都道府県対抗男子 2時間16分55秒 大会タイ
宮城 悲願の頂点
1区鈴木快走 驚異の区間新


 福島との一騎打ちとなった1区も残り100メートルあまり。宮城の鈴木(仙台育英高校3年)がほおを朱に染めてスパートし、福島の増子(学法石川高校3年)を振り切る。タイムは2秒差。世代トップランナーに勝った快走が、初優勝への流れを生み出した。
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横山浩之(*))

『河北新報』2026年1月19日(月)朝刊 21面

都道府県男子駅伝 宮城初の栄冠
仙台育英高校3人 V導く
高校駅伝2位の雪辱果たす


 悔し涙をうれし涙に変えた。18日に広島市の平和記念公園前発着コースであった第31回全国都道府県対抗男子駅伝で、宮城が初の頂点に立った。福島との優勝争いを制した立役者は、仙台育英高勢の3人。福島・学法石川高校に敗れて2位だった全国高校駅伝(昨年12月21日・京都市)のリベンジを果たした。
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横山浩之(*))

(*)仙台一高卒(高58)

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