郷土史家・郷土研究家
『河北新報』2026年1月20日(火)朝刊 17面
四季から見る歴史 せんだい故事祭菜[121]菅野正道(*1)
馬頭観音 馬慈しむ生活の証し
・・・・・
郷土研究家木村孝文(*2)氏(故人)の労作「仙台の石仏」によると、江戸時代から第2次世界大戦前後までに立てられた馬頭観音や馬歴神の石碑は、仙台市内に約700基あるという。それに次ぐのは地蔵の石仏が約360,「南無阿弥陀仏」の文字を刻んだ名号(みょうごう)碑が300弱と続く。馬頭観音信仰の広まりは、今では考えられないほどだ。
・・・・・
(郷土史家)
(*1)仙台一高卒(高36)
(*2)旧制仙台一中(現仙台一高)卒(中46)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784832301085
四季から見る歴史 せんだい故事祭菜[121]菅野正道(*1)
馬頭観音 馬慈しむ生活の証し
・・・・・
郷土研究家木村孝文(*2)氏(故人)の労作「仙台の石仏」によると、江戸時代から第2次世界大戦前後までに立てられた馬頭観音や馬歴神の石碑は、仙台市内に約700基あるという。それに次ぐのは地蔵の石仏が約360,「南無阿弥陀仏」の文字を刻んだ名号(みょうごう)碑が300弱と続く。馬頭観音信仰の広まりは、今では考えられないほどだ。
・・・・・
(郷土史家)
(*1)仙台一高卒(高36)
(*2)旧制仙台一中(現仙台一高)卒(中46)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784832301085
この記事へのコメント